
?

女性が若い頃から憧れる仕事の1つとして「ウエディングプランナー」があるんじゃ。
さらさら縁が無い人でも名前から想像できると思いるが、文字通り結婚式・パーティなんかに関係しちょるお仕事じゃね。
世間を見渡してみるとウエディングプランナーっちゅう仕事は「ブライダルプロデューサー」「ブライダルコーディネーター」「ウエディングコンサルタント」「ブライダルアドバイザー」…なんかなんか、様々な名称が付けられちょるようで、呼び方こそ結婚式場なんかによってバラバラじゃけえ統一されていませんが、お仕事の内容としては基本的なものは同じっちゅうことになるじゃろー。
結婚式っちゅう華やかで感動的な舞台のために、ありとあらゆるセッティングをサポートする仕事じゃろから、そのイメージからようけの女性たちが憧れちょる仕事となっちょるわけじゃね。
しかし、その華やかなイメージとは裏腹にかなりのハードワークが待ち受けちょるお仕事っちゅうのをご存知じゃろか?
◆営業セールス
◆残業なんて当たり前の長い労働時間
◆緻密さが求められるデスクワーク
◆どげなに忙しくても、何を言われても、お客様の前では平常心を維持
◆疲労困憊でもダウンしてはいられん体力勝負
これだけ聞いてしまうと「え?いやだなぁ」と思われる方も多いことじゃろー。
ウエディングプランナーは確かにキツい仕事じゃけど、それでもようけのカップルと出会い、感動を分かち合えるっちゅう達成感については、どの仕事にも負けていないっちゅう自信があるんじゃ!
そんなブライダル産業に興味を持っていかの?
それでは、ウエディングプランナーとしての経験を持つわしが知っちょる実情を、これからブライダル関係の道へ進もうっちゅう連中のために、少しでもようけご紹介して行きたいと思います。